スソガクリームは塗る部位が肝心!効果を引き出す使い方特集!

スソガクリームで嫌なニオイをブロックするには、有効成分がしっかり配合された効果の高いワキガクリームを使うことがまず大前提です。しかし使い方を間違えてしまうとせっかくの消臭成分も効果を発揮しないため、すそが対策はどのようにしてクリームを使うとよいかコツについて詳しく見ていきたいと思います。

すそがクリームの使い方は

  • 塗る位置
  • 塗る量
  • 使うタイミング
  • 脱毛はメリットあり

以上の点を詳しく見ていきましょう。

スソガ対策でクリームを塗るのはどこ?


スソガでクリームを塗る時にきっと多くの女性が塗る場所について一瞬迷ってしまうでしょう。間違えてはいけないのはスソガは膣内から発生するものではなく、皮膚の汗腺から分泌される汗が原因です。

ワキガクリームを膣内に塗ってしまうと善玉菌が死滅しておりものなどが増えてしまう可能性もありますので十分に注意してくださいね。もしおりもの自体変なニオイがある場合や急激にニオイの質が変わった時は病気の可能性もありますので、なるべく早く医療機関で診察を受けてください。

すそがにクリームを塗る時の部分ですが、簡単にわかるのは陰毛の生えている位置。汗が分泌されるアポクリン腺は毛根近くのため毛が生えている部分を意識するとピンポイントでニオイ対策ができますよ。女性の場合はVIOラインを全体的に塗りしっかり肌に吸収されるまで時間をおいてから下着を着用する効果が発揮しやすくなります。

塗る量について

スソガのクリームはワキガクリームと共用できるタイプがほとんど。チューブに入ったクリーム。ポンプ式のボトル入りローションタイプ、ジェルなど色々なテクスチャーがありますのでそれぞれの用法に従って十分な量を塗布してください。

はじめは少し多めに使ってもいいのですが、あまり大量に塗っても効果が二倍になるものではなく長期的に継続することが一番効果的です。逆にもったいないからといって少量のクリームでは有効成分が十分でないため必ず使用方法を確認し、わからない時はメーカーのカスタマーセンターに問い合わせてくださいね。

一番よい使うタイミングについて

スソガクリームを使うのは菌と汗が少ない時がもっとも効果的なので、お風呂上りがオススメです。しっかり肌の水分をふき取り全体的にクリームを塗り肌がさらっとしたら下着を着用してください。

クリームによってはべたつきが残るタイプもありますので、使用感で選ぶならお試しやトライアルなどで確認しておくとよいでしょう。クリームは1日1回で効果が持続するタイプが増えていますが、汗を大量にかくときは数回塗ったほうが効き目を実感しやすいため6~8時間おきにクリームを塗り直しましょう。

外出先でクリームを使う場合はかならず肌を清潔にすること、デオドラントシートやティッシュを使って肌の汚れを綺麗にふき取ってからクリームを塗布してくださいね。

脱毛するとクリームが塗りやすい!

デリケートゾーンはアンダーヘアの存在がさらに菌を繁殖させる要因になります。下着のムレはアンダーヘアがあるから余計に悪化しますし、女性の場合はエチケットとしてもムダ毛の処理は気になる問題ですよね。

脱毛すると肌にクリームの成分がしっかり吸収されるためさらに効果的。レーザー脱毛などはあくまでも脱毛処理の手段でスソガを治すものではありませんが、ムダ毛がなくなると雑菌の増殖を予防して、下着内のムレが軽減するメリットがあります。

脱毛はちょっとという方はVIOのIとO部分だけを処理しておくとスソガ対策がやりやすくなります。またレーザー脱毛は毛穴を刺激して汗腺も同時に働きが鈍くなる場合もありますので、一時的に汗の量が減ったという人もいるようです。

さらに剃刀を使って脱毛する手間がなくなりますので、肌の負担を減らし乾燥予防にもなり剃刀の傷による菌の繁殖も心配ありません。水着対策として脱毛を検討している方はスソガにも良いのであらゆるメリットを意識しておくとよいでしょう。そして長期的にケアができるように自分の肌に一番合うすそが用のクリームを見つけることも重要な点になりますね。