わきがは自分でわかる?セルフチェックで使うと便利なアイテム

わきがは自分でわかるものなので、普段からニオイチェックは忘れずに続けたいですね。でもわきってニオイを嗅ぐにはちょっと難しい角度なので正しく判断できない場合もあり、周囲の人のほうが先にわかってるなんてこともあるでしょう。

そこで、上手にセルフチェックするためのコツについていくつかのポイントを見ていきたいと思います。鼻を近づけてニオイチェックするだけでなく、こんなアイテムがあるともっと正しく判断できるようになりますよ。

わきがが自分でわかるよう、身近にあるアイテム

  • 洋服
  • ティッシュ
  • 綿棒
  • ラップ
  • コーヒー豆
  • 誰かにお願いする

を使ったセルフチェックの方法をご紹介します。

洋服を脱いだ後にニオイを確認する

わきがは自分でわかるので、なんとなく体臭が気になる時はわきだけを集中してニオイのセルフチェックしてみましょう。まず一番簡単にできるのが一日着ていた洋服を脱いだ時にわき部分のニオイを嗅ぐ方法です。

ワキは通気性が悪く汗がこもりやすい特徴があり、汗シミが残る場合はニオイがチェックしやすいといえるでしょう。脱いだ服のわきのニオイを嗅いでツーンとするようなニオイがしたらワキガの可能性がありますよ。

ティッシュを脇に挟んでチェック

わきがは汗の量と比較しますが、肌が汚れている場合は菌が増殖しやすいためわきが臭が強くなる可能性があります。短時間でできる方法としてはわきにティッシュをはさみ1時間ぐらい放置してティッシュのニオイを確認してみましょう。汗をかいた時に手のひらでわきを触ってチェックすることもできますが、ティッシュを使ったほうが汗を吸収するのでニオイが判断しやすくなりますよ。

綿棒で耳垢を調べる

わきに多く集まるアポクリン腺は耳の中にも存在しているため、耳垢をチェックするとわきがが自分でわかるといわれています。わきが体質の人の耳垢はじっとり湿っていて黄色の耳垢になっています。

チェックするためには綿棒を使って耳垢を取って色や乾燥具合などをチェックしてみましょう。耳のなかには誰でもアポクリン腺がありますが、働きが活発でなければ耳垢は乾いていますよ。

ラップを脇に挟んでニオイを調べる

ティッシュと同じ要領でラップをわきに挟んでニオイチェックしてみましょう。ラップはティッシュのように水分を吸収しないため、肌を密閉して通気性を悪くするので汗を効率的に収集できる方法です。ラップを小さくカットしたものをわきに貼り付けるようにして30分~1時間ほど待ってからニオイを確認してください。

またワキ毛がひとつの毛穴から2本生えている場合もわきがになりやすいといわれていますので、鏡を使って毛穴をチェックすることもコツになりますよ。ラップは汗をかきやすい時に使うと短時間でニオイがわかる方法なのでぜひオススメです。

コーヒー豆で臭覚をリセットしてからセルフチェック

ニオイの感じ方は個人差がありますので、わきがは自分でわかる問題でもまったく気にしない人もいるでしょう。とくに自分のニオイは鼻が慣れてしまうと強烈なニオイでも不快にならないため、わきがチェックする前はいったん臭覚をリセットすることをオススメします。

その時にあると便利なものが「コーヒー豆」。コーヒーのインパクトのあるニオイを嗅いでおくと臭覚がリセットされるのでいつも慣れたニオイも新鮮に感じられます。わきがは自分でわかるほどニオイが強い場合もあれば、なんとなく程度で油断してしまうこともあるでしょう。はっきり自覚できない場合はコーヒーでいったんニオイの切り替えをしてチェックしてみましょう。

信頼できる誰かにお願いする

わきがは自分でわかるものですが、確実に調べるには誰かにお願いしてチェックしてもらうことも大切ですね。でもいきなり友達にお願いするのはとても抵抗がありますので、信頼できる家族や恋人など自分の悩みをシェアできる人にお願いしてください。

お風呂に入った直後では肌が綺麗なのでわきが臭がさほど発生していない可能性がありますので、汗を大量にかいて菌が繁殖している時間帯、夕方や運動して時間が経過したタイミングなどで誰かにわきのニオイチェックをやってもらいましょう。